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仮想通貨取引所の大手Coincheckの特徴

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仮想通貨取引所の大手に「Coincheck(コインチェック)」があります。2018年に起きたXEMのハッキング事件によって経営危機に陥りますが、その後、マネックスグループの傘下に入ったことで復活を果たします。

●Coincheckのメリット
Coincheckのメリットには以下が挙げられます。
1.優れたUI
Coincheckの代表的なメリットが「UI」です。UI(ユーザーインターフェイス)とは、スマホアプリを利用している時の画面の操作性や表示内容の見やすさのことです。CoincheckのUIは初心者でも分かりやすく、且つ使いやすい作りとなっており、それが初心者の登録の多い要因になっています。

2.大ロットのOTC取引が可能
一度に大口の売買を行いたい場合は、OTC取引を利用できます。OTC取引とは「Over The Counter」の頭文字を取ったものであり、市場を通さず、仮想通貨取引所の窓口カウンター(販売所)で行われる取引のことです。取引相手はCoincheck自身になります。一般的に、仮想通貨の取引所は、一度に取引できる限度量が決まっています。しかし、売り手と買い手の合意のみで成立するOTC取引ならば、一切の制約を受けません。そのため、仮想通貨取引の大口投資家にとって、OTC取引は利便性の高い取引になります。

3.取扱通貨の種類が豊富
Coincheckの大きなメリットに、取扱通貨の種類が日本一になっていることが挙げられます。Coincheckの販売している通貨は10通貨あり、希望する通貨が購入できないということがありません。

●Coincheckのデメリット
Coincheckのデメリットには以下があります。
1.広いスプレッド
Coincheckはスプレッドが他社に比べて広めになっています。スプレッドというのは仮想通貨の購入価格と売却価格の差額のことです。例えば、仮想通貨の購入価格が71万円で、売却価格が70万円になっていた場合、差額の1万円がスプレッドであり、ユーザにとっては手数料という費用になります。現在のようにボラティリティ(値動き)が低下していると、広いスプレッドはユーザーにとって大きな負担になります。

2.レバレッジ取引が無し
Coincheckはレバレッジ取引を行っていません。頻繁にトレードを行うユーザーにとっては、レバレッジを効かせた高額な取引が大きな魅力になっています。高い手数料の現物取引しかないCoincheckは使い勝手という面で他社に劣ることは否めません。

3.テクニカル分析用のチャート機能が無し
トレードを行う上で、価格の値動きを予測するためのテクニカル分析は必須と言えます。その点で、ローソク足と移動平均線だけでは物足りなさが残ります。

4.ビットコイン以外に板取引が無し
板取引とは、取引所に登録している個人間での相対取引のことです。仮想通貨取引所は売買のプラットフォームを提供しているだけです。Coincheckでは板取引のできるのはビットコインだけであり、アルトコインは不可となっています。

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